St Thomas of Canterbury College (セント トーマス オブ カンタベリー カレッジ)
St Thomas of Canterbury College (セント トーマス オブ カンタベリー カレッジ)
クライストチャーチの市内からバスで20分ほど走り、大きな住宅街を抜けた場所に St Thomas of Canterbury College はあります。カソリックの男子校として設立されたSt Thomas は地元の生徒と留学生の合計生徒数が約650名の小規模校になります。Year7~13(11歳~18歳)の一貫教育を行っています。在学中は現地の生徒達と同じクラスで学習しますが、ESOL(留学生のための英語)やカウンセリング等のフォローもしっかりしています。カソリックの教えに基づいた教育指針、倫理観、道徳心、をベースにした教育を実践していますので、落ち着いた校風を維持し、且つ生徒さん同士のつながりも強い学校です。生徒数が少ない分、先生たちの目の届く範囲が広いので、きめ細かい学習指導が受けられるのも特徴の一つです。学業も優秀ですが、スポーツでも優秀な成績を残しています。ニュージーランドの国技であるラグビーでもラグビー留学プログラムを用意しています。
サッカーのニュージーランド代表で2010年南アフリカで行われたFIFAワールドカップにキャプテンとして出場した、ライアン・ネルセン選手はSt Thomas of Canterbury College 出身です。
ラグビー留学プログラム
St Thomas of Canterbury College ではラグビー選手育成用のプログラムを用意しています。英語はもちろん、スポーツ学などを学びながらシーズンを通してラグビーチームの一員として参加します。基本の設定期間は25週間ですが、短期滞在での参加や、滞在を年単位まで伸ばして、一般の生徒と同じ授業を受けニュージーランドの高校卒業資格を取ることも可能です。フランス、パシフィックアイランドからの参加者も多く、インターナショナルなラグビーを実感できるでしょう。カンタベリー州代表やクルセイダーズの練習の見学もプログラムに含まれています。