Burnside High School (バーンサイド ハイスクール)

市内と空港を結ぶ、並木の美しいメモリアルアベニュー沿いに位置しています。公立校としては、南島最大の共学高校で、公立校として成績等のアカデミックの部分でも優秀と言われている学校です。数学のほか、アートの分野は全国的に有名で、音楽やドラマ(演劇)では名声があります。音楽では毎年のように賞を多く受賞しています。全校生徒は2600名と大きな学校ですが、いくつかの部門にわかれておりそれぞれに校長先生がいるので、大きさをあまり感じさせません。Burnside High Schoolに入学するために、わざわざ学区内へ引越しをする生徒さんもいるそうです。
留学生も数多く在籍し、時期により、120~160名ほどになりますが、全体の人数を考えると、現在比較的日本人の割合が少なめの高校です。ラグビー、バスケットボール等その他スポーツにも力を入れています。

インテンシブクラスと呼ばれる留学生のための英語学習プログラムがあり、(英語レベルによりますが)入学してから平均1学期~半年ほど留学生のみのクラスで英語やその他科目の授業を受けることができます。そこで英語力をつけてからメインストリーム(現地の生徒のクラス)へ上がっていくことができます。このように留学生がスムーズに学校に慣れることができるようなシステムが確立されています。入学に際しては日本でもある程度の成績は必要ですが、チャレンジし甲斐のある高校です。

学校詳細

  • 構成     公立・共学校

  • 生徒数    約2600名 留学生 165名 うち日本人15名

  • 場所     クライストチャーチ市内中心部よりバスで15分

  • 受入可能学年 Year 9~13(13歳~18歳)

  • 受入可能期間 4学期間(1年間)以上

  • 入学日    随時受け付け中

  • ESOL      ESOL(海外からの学生の英語の補助プログラム)有

インテンシブクラス(英語以外にも数学・サイエンス・コンピューターなど周辺の科目も準備できます。高校にいながら基礎の英語での勉強に打ち込めます。)有

  • 規則     入学時海外旅行・医療保険必須

  • その他施設  グラウンド、シアター、プール、体育館など多数

  • 宿泊形式   ホームステイ(3食付き)

  • 入学時英語レベル

入学テストはないですが、入学前は有る程度英語レベルを上げる必要があります。入学後は英語能力の試験が一応はあります。英語力が足りない場合はご安心ください。語学学校の高校準備コースで英語レベルをあげて入学のサポートを致します。

2020年 料金 (※料金はすべてNZドル<税込み>です。)

  • 管理費    NZ$600

  • 学費     NZ$15,500/ 年間(仮に1NZドル=75円で計算して、日本円で117万円)

  • Care Giver(保護者・ガーディアン)費   NZ$4,300/年 (1NZドル=75円で計算して、日本円で33万円)

1年未満のサポート費、またすべての期間のサポート内容についてはのEduKIWIニュージーランド高校留学センターの中学・高校留学サポートページをご確認ください。

  • ホームステイ代金

ホームステイ NZ$294/週  (3食付。年間$14,112  48週で計算。仮に1NZドル=75円で計算して、日本円で約106万円) ホームステイ管理費 NZ$350

  • 海外旅行・医療保険(必須)   約NZ$580/年

  • NCEA費(必須、NZQA<NZ資格庁>から徴収される YEAR 11,12,13の生徒)   NZ$383/年

  • 制服代金     約$600(YEAR13の生徒はユニフォームはありません。)

  • その他諸経費   お気軽にお問合せください。

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(クライストチャーチ周辺の中学・高校MAP)

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